アフィリエイトが初めて世の中に出たのは、米国のCDNOW(シーディーナウ)といわれています。 CDNOWは、ウェブサイトでの小売業を始めたネットショップの草分け的存在で、世界で初めてインターネット上で大規模なCD販売を行ない、成功した企業のひとつです。 しかし、アフィリエイトがポピュラーになりビジネス誌などでも取り上げられるようになったのは、米国のAmazon.com(アマゾンドットコム)が始まりだといわれています。 Amazon.com(アマゾンドットコム)について少し説明したいと思います。 Amazon.com(アマゾンドットコム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルにある通販サイトで、ネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の一つです。 取り扱っている商品は、本・DVD・電化製品・キッチン用品・ゲームなどいろんな商品があります。 Amazon.com(アマゾンドットコム)は、イギリス・フランス・ドイツ・カナダ・日本・中国にも進出しており、日本では、Amazon.co.jp(アマゾン シーオー ジェーピー)として、事業を行っています。 アフィリエイトをポピュラーにしたということで、このページでは米国のAmazon.com(アマゾンドットコム)が、アフィリエイトを始めて行った企業とさせていただきます。 ※Amazon.com(アマゾンドットコム)では、アフィリエイトのことを【アソシエイト・プログラム】と呼ばれています。 Amazon.com(アマゾンドットコム)は、1996年7月にネットで最初にアフィリエイト広告を始めました。 一説には、Amazon.com(アマゾンドットコム)創業者の孫が「自分のサイトに商品バナーを掲載してそこから売れたら手数料をください。」と創業者に持ちかけたのがはじまりだと言われています。 しかし、他にも諸説があるのでよく分かりませんが、とにかくそこからアフィリエイトの歴史が始まりました。 また、同年に世界で初めてのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)である米国Link Share(リンクシェア)が業務を開始しました。 現在、米国Link Share(リンクシェア)は、世界最大規模のASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)となっていて、2001年には日本Link Share(リンクシェア)の業務も始まりました。 日本のASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の歴史 1999年 ValueCommerce(バリューコマース) バリューコマース株式会社 2000年 A8.net(エーハチネット) 株式会社ファンコミュニケーションズ 2001年 Link share(リンクシェア) リンクシェア・ジャパン株式会社 2001年 access trade(アクセストレード) 株式会社インタースペース 2001年 TRAFFIC GATE(トラフィックゲート) 株式会社トラフィックゲート 2001年 Amazon(アマゾン) アソシエイト・プログラム Amazon.co.jp 2001年 JANet(ジャネット) 株式会社アドウェイズ 2002年 電脳卸(でんのうおろし) 株式会社ウェブシャーク 上記に書いたとおり、日本には1999年からアフィリエイトプログラムが導入されました。 導入されてから10年も経っていないのでアフィリエイト業界もまだまだこれからといったところでしょうか? 上記の企業以外にも沢山の企業がアフィリエイトプログラムを導入しており、その数はどんどん増えていっている現状です。 上記のASPは、日本アフィリエイト・サービス協会に加盟している企業ですので、信頼性は高いASPだと思います。良かったら確認してみてください。 |
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